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 | | シドニーからブルーマウンテンを越えると、のんびりと羊が草を食む景色が広がるバサーストに到着します。バサーストはかつて馬車が往来したため、道幅がとても広いことが特徴の田舎町です。ホストファミリーは毎年、日本人青少年が滞在されることをとても楽しみにしている温かい方々です。学校体験では、第1外国語として日本語を勉強しているフレンドリーな生徒とペアを組んで授業に参加したり、オーストラリアの歴史について学びます。学校や老人ホームでは日本文化を紹介したり、相互交流を深めます。オペラハウスやハーバーブリッジの見学や昔ながらの砂金採り体験も楽しみの1つです。南半球の醍醐味・南十字星や天の川が、夜空にくっきり浮かび上がる様子は圧巻です。 |
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 | | ホームステイを体験するのは南島の1端にある海と山と湖に囲まれた自然豊かな街ネルソンです。郊タトには緑の丘陵にたくさんの羊が草をはむ風景を見ることが出来ます。ホームステイ先は、ネイランドカレッジで第2外国語として日本語を学んでいる生徒の家に滞在します。 |
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 | | 本事業としては15回目を迎え、設立43周年となる私立英語学校で、ヨーロッパ諸国、ロシア、アジア諸国の青少年と机を並べ、共通の目的である英語を学びます。初日にはレベル分けテストがあり、1人1人のレベルに合ったクラスに入ります。授業では、答えの正誤は問わず、積極的に意見を伝えることが成功の鍵となるでしょう。ホストファミリーの家庭で日本人1人ですが、他国の生徒も一緒に滞在します。通学は徒歩またはバスで30分以内となります。おしゃれなカフェやショップ、綺麗な海が徒歩10分で楽しめます。アクティビティでは、人気のロンドンやオックスフォード見学も含まれますが、各国生徒と一緒にスポーツや市内見学なども行います。 |
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 | | 本事業としては8回目を迎え、設立11周年となる私立英語学校で、南アメリカ、アジア諸国の生徒と机を並べ、学んだ英語を使ってボランティア活動や老人ホーム訪問、地元高校生・大学生との交流をします。初日にはレベル分けテストがあり、1人1人のレベルに合ったクラスで学びます。食べ物や映画、流行の事柄など身近なトピックスと関連した分かりやすい授業が特徴です。通学は徒歩またはバス30分以内となります。学校には、日本人スタッフが常駐しています。ビクトリアは自然と人が共存し、お年寄りや外国の生徒にも優しく温かな人々が多いことも魅力の1つです。アクティビティでは、バンクーバー市内見学やホエールウォッチング、ビクトリアガーデン見学も含まれます。ホストファミリーの家庭で日本人1人ですが、他国の生徒も一緒に滞在することがあります。 |
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 | | シドニーから海岸沿いにポートスティーブンスへ。海沿いの静かな町でホームステイをしながら動物とのふれあいを体験します。学校交流では小学校を訪問し日本の文化を紹介したりしながら、楽しく交流します。オーストラリアならではのサンドボート、ブーメランなのも体験します。 |
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 | | サウスダコタ州は日本人にはあまり馴染みのない州かもしれませんが、4人の大統領の顔が彫られた山・マウントラッシュモア国立メモリアルや、他の惑星に迷い込んだようなバッドランズ国立公園(草木が生えない、3500万年の歳月をかけて大地が風雨に浸食された岩山)など、自然が見せてくれる豊かさや共存する人々を垣間見ることが出来ます。キャンプ中はインディアンクラフトや川でのチュービング、国立公園ハイキングと野生のバッファロー探しやBBQなど、野外活動が盛りだくさんです。ホストファミリーは毎年、日本人青少年の受入を楽しみにしている家族です。リスやシカなどにも、気軽に会うことが出来ます。 |
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 | | 別名【太平洋の楽園】と呼ばれるフィジー島は、330個の島から成り立っています。その中で最大の島、ビチレブ島のお隣りの無人島で、基地作りを体験します。一周わずか歩いて15〜20分の無人島は、何もありません。まずはテントを建てて、食材を保存する場所を作ります。夜になると満天の星空が広がり、ファイヤーを囲んだ夕食は格別です。日中はシュノーケリングや釣りで魚採り。サンゴ礁の海で、魚と鬼ごっこです。ホームステイする村を囲むようにブーゲンビリアや椰子の木が生え、村共有の庭はまるで1つの校庭のようで、裸足で走れる青々した芝生が特徴です。ロボ料理の歓迎や学校訪問で、地域の人々とも交流をします。ナンディ市内見学も含まれます。 |
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 | | 大河メコンと東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖の自然の恵みに支えられています。アンコール・ワットを始めとしたインドシナ半島のアンコール王朝の栄華をしのばせる数々の貴重な遺跡群は世界遺産を訪問します。悲しい過去を経て1993年に新生カンボジア王国が誕生して現在に至っています。治安や経済など復興へ向けて元気に躍動する人々は、生き生きしています。物質的に豊かではないように見えるかもしれませんが、狭いながらも自然を生かした高床式の家に暮らすホストファミリーは、とても豊かです。生活の中で家族のお手伝いとして、水汲みや料理なども体験します。地雷処理現場の視察も体験します。 |
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